2003.12.06 HELLO FROM HIROSHIMA
甲奴町 ジミーカーターシビックセンター
楽屋の入り口です
2003年12月6日、今日はNHK放送「広島からこんにちわ」に出演の日。
本番は12時過ぎからですが、打ち合わせやリハの為、9時に現地入りのつくばねの皆さん。
本番前のリハまでに、ギターを磨いたり弦を張り替えたりチューニングしたり。

いつもと違って口数が少ないのは、朝だからテンションが低い???
前日にもリハがあったので、当日はリハでは1曲だけ演奏。
あとは出入りの確認と最後にみんなで手を振るところをやってリハ終了。

そして控え室へ戻って少し早めの昼食。おお、豪華☆

guy「とって」
私「おなかいっぱいですぅ〜」
guy「あぁ?何言よぉーるん、写真よ、写真!」


へいへい、カメラ小僧のお仕事さしていただきやす。
だって、主語がないから、いちごちゃんをくれるのかと思ったんだもん…
それでもちゃっかりイチゴは頂きました。(^o^)v

←赤いお鼻のトナカイさん♪
 (悪戯しても無抵抗に構われてくださる、優しいtakeさん)
ちなみに、私の食事はこちら。
noriさんが手に持っているブツがそれです。

私がバックから取り出したところを遠めに見たnoriさんが一言。
「なにそれ、○○○ー○?」
うーん、昼も近づく頃にはだんだんと裏つくばねモード…
食事も終えて、後は出番までギターを弾き弾き、
歌うたいの楽屋裏。
朝から調子の悪いnoriさん。ちょっと弾いては少し休憩。

nori「あっちは和室の控えだった、いいなぁ、横になりたい…」
私「テーブルの上に横になります?」
nori「………男体盛り(ボソッ)」
guy「弁当のさしみ、残っとるでぇ〜」
そうしていると、ケーキの差し入れが!
卑弥呼より、バターケーキの差し入れです。
「2003.12.6 Tukubane NHK 出演 おめでとう」
放送が始まり、舞台袖へ移動のつくばねの皆様。
ここが、寒い! 風が結構吹き抜けて、寒い!!

先に英語放送への出演です。
出番、まだかなぁ〜


そして画像はいきなり、間の休憩の図。
ふぅ、1つ終わった終わった、後は日本語放送!
残念ながら、演奏中の撮影は×だったので画像なしです。

ステージにいつものポジションで3人座って、ステージ上でスポットライトを浴びながら、
夕焼けみたいな赤いライトアップの背景で演奏。
演奏後は、その場に座ったままでインタビュー。
「地域を拠点に活動しています。目標は『みんなのうた』です」しっかりPR。
っと、しっかりサインを頂いているのはguyさん。
(三沢あけみさんのサインももしっかり頂いていました)
持参の黒サインペンでお願いしたguyさんに、
「銀のがあります」とわざわざ楽屋まで行って下さったチュウニさんでした。
でも…

「逆さまぢゃぁ… (T_T)」 by guy


日本語放送はややハプニング?
ずっとtakeさんの足元にスタッフの人がうずくまっているからどうしたのかと思ったら、
takeさんのギターの音がでていなかったのですね。

そんなこんなで放送は終了し、最後にみんなで卑弥呼ケーキを頂いて帰りました。
皆さん、お疲れ様でした☆

次は…
『みんなのうた』ですね!

この日のつくばねはダークなスーツにおそろいのつくばねインナーで一段とかっこよく☆
スーツ姿をご堪能下さい。

←片時もギターを放さないかっこいいtakeさん。

あ… noriさんのかっこいい写真を撮りそびれた…
(カメラ小僧失格!!)

つくばねのおそろインナーはスタッフ&共演者の皆様に大変好評でありました。


ヨコシマな事を考える、guyさん…

本番前、舞台袖で待機するつくばねの面々。
ふと見ると、guy氏がジャケットの袖を折ろうとしているが上手く折れずに苦闘している。
guy氏のジャケットは裏地がパールがかったグレーで、演奏するとき、
折った袖部分のパールグレーが腕元に覗いているのがお洒落、というのがguy氏のポリシーらしい。
「折りましょうか?」
何も考えず、純粋な親切心から私はguy氏に近寄った。
「ん、折って。」
無造作に右腕が差し出される。私が両手を伸ばし、袖を折りかけた瞬間…

やっぱり、「袖まくって攻撃」は実体験して頂くのが一番でせう☆
そして、明日もまた犠牲者がひとり…(笑)
「エビ剥いて攻撃」の真実

リハから帰り、昼も近づいたのでつくばね一同は早めの昼食をとることにした。
蓋を開けると豪華な中身。刺身にあゆ、エビまでついている。
(記事793参照。いちごの下パセリの上に顔を覗かせているのが問題のエビ)
しばらく食事をすすめ、さて次はエビを食べようかと両手でエビを掴んだguy氏。
「わしゃぁ、自分でエビなんか剥いたこと、ないんでぇ」
なんかぶつぶついいながらエビを剥き始めた。
「○○の時だって、○○さんい剥いてもらって食べたし〜」
「それは… 暗に私にエビを剥けと言っているのですか?」
guy氏とtake氏の間に座っていたkokeshi嬢が問う。
(このときnori氏は席を外していた)
「大体、エビって手が汚れて面倒くさいワリには達成感がないんよねー」
「剥いて欲しいんですか?」
その後もブツブツ言いながら、guy氏は結局自分で全部剥いてエビを平らげた。
と、すかさず横からtake氏が一言。
「そういう時はね、guyさん、ひじの上にエビをのせて『剥いて』って。」
そういうと、箸を持って軽く曲げている自分の右腕のひじ内側部分に、
まだ食べていない自分のエビを左手で摘んでのせるようなそぶりを見せた。
「え… なんでわざわざひじに乗せる必要性があるんです?」
「わはははは!」
意味が分らず突っ込むkokeshi嬢を横に、guy氏はひとり大笑いしている。
「意味わからん!なんでひじに乗せるの?!guyさんなにがおかしいの?!」
「おまえ、ほんとうにわかっとらんのか?」
ニヤニヤしながらguy氏が言う。
「なんなのぉ???」
「さっき舞台袖で、袖まくってっていったじゃろ〜、あれを…」
「あーーーー!!!!」
先ほど、袖をまくってくれと言われて袖を両手で折ったとき、
guy氏はここぞとばかりに、接近した自分の右手でkokeshi嬢の胸をさわさわしていたのであった。
どうやら、接近する為にわざわざエビをひじにのせて剥いてもらえば、ということらしい。
そこまで言われてやっと意味の理解できたkokeshi嬢が叫んだ。
「しょ、しょぉもなぁーーーーーーーーっ、全然気がつかなかった!!」
後はひたすら、kokeshi嬢のしょうもない!という叫び声とtake氏とguy氏の笑い声の渦でありました。

(参考画像)
いえいえ、ギターを持つguyさんはかっこいい!

でも、「袖まくって攻撃」と「エビ剥いて攻撃」にはご注意下さい…。
 
画像・コメント:kokeshi